そだつ展 | Exhibition
「そだつ」の本質を捉えて、新しい「そだつ」の表現ができるかをチャレンジした展示企画です。
「展示大賞を取る」という目的で、全員で企画の議論をしました。
私は主に展示のグラフィックやエディトリアルを担当しました。個人の展示物としては「そだつ牛乳パック」を製作しました。
ViViViT新人賞・2019年8月度 大賞
Exhibition - Graphic Design + Space Design
2018.11
Designer: Tomoki Yako
Designer: Kazuyuki Yamamoto
Designer: Chihiro Odagiri
Designer: Yu Kawajiri
Photo: Kazuyuki Yamamoto + Tomoki Yako
1. 展示空間の設計
大学の芸術祭で展示対象を取ることを目標に同学科の友人3 人とグループを組み展示を行いました。「仮説→試行→歓喜」の流れをどう展示空間で活かし、
設計できるかを検討し合いました。
2. そだつ牛乳パック
受け手にとって様々な解釈がなされる、「モノゴトの変容」を理解しやすいモチーフである牛乳パックを用いて表現しました。
様々な「そだつ」を牛乳パックという変わらない固有物で表現すると、実に多様な成長がある ということが認識できると思い制作しました。
3. そだつ鉛筆シート
実際に鑑賞者に対してインタラクティブに展示に関わってほしかったため、 体験型の「そだつ鉛筆シート」を用意し、自由に書いてもらうスペースを設けた。
また書いてもらったものは実際に展示して、展示が育っていく様子を見ることができた。
4. 展示のグラフィック
ロゴデザインであるそだつ「そ」をメインに展示空間のグラフィックやブランディング、エディトリアルを行っていきました。
バラバラなイメージになることがないようにディープグリーンをメインカラーに据え、展開を行いました。
©Tomoki Yako 2019